南日本新聞の切り抜き「ひろば」

高校生(吹上高3年 中野健太さん)が10月5日に投稿していました。
"アルバイト"
「仕事はテキパキしないと時間がもったいないからね。」
これは、時々アルバイト先の上司に言われた言葉です。
時間は決して待ってくれません。
だから限られた時間内でどのように過ごすかが時間の有効活用の鍵になるのです。
アルバイトを通じて、お金を得ることの大切さや時間の大切さを
同時に知ることができました。
仕事は、終わらせなければならない時間が決まっており、突発的な出来事にいつでも
対応できるように、任された仕事を計画的にやりとげる責任感が必要なのです。
仕事は、お金を得る以上に時間の有効活用を教えてくれるよい機会だと思います。
高校時代にアルバイトをしてよかったと思います。
将来、仕事をする時もこの経験を生かし、時間を大切にがんばりたいです。
立派な社会人になるよう日々心がけたいと思います。
Kiさんのページ
高校生であそこまで考えられれば、すごいですね。
確かに限られた時間をいかに有効に使うか、健康管理もですが、
時間管理もしっかりしていきましょう。

自分も高校の時アルバイトしていたけど、なにげなく過ごした日々…。
時間の管理、この年齢になって、あらためて考えさせられました。
中野さん、ありがとうございました。
2006/10/8 日曜日 | コメント0件

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