「攻めの広報戦略」

「攻めの広報戦略」

アイアイノートのなかちゃんのページより全文転載

朝一番のお客様にラーメンを持って行くと

「元気がいいねぇ。」とおっしゃっていただきました。

帰り際にも「おいしかったよ。」と一言、頂きました。

この言葉を頂く為に毎日働いているんだと改めて思いました。

今日も社長と勉強会に同行させて頂きました。

スタッフの皆さん、昼のピーク中に行かせてもらって

ありがとうございます。

今日のお題は

「マスコミ・口コミを引き寄せる!“攻め”の広報戦略」です。

皆さんは「知らせる」と「伝える」の違いがわかりますか?

★知らせる⇒チラシを撒いたり、DMを送ったりする事。

★伝える ⇒知らせた後に、その知らせに関して何らかの

アクションが返ってくるもの、

問い合わせだったりとか…、食べてみたいとか…

僕たちはアイアイラーメンの存在をみなさんに知らせるのではなく

伝えていかなくてはなりません。

クチコミに勝る広告ナシと云われているそうです。

アイアイのラーメンを食べたお客様が誰かに伝えたいラーメン、

接客をしていかなければいけません。

講師の人が日本酒の話をしました。

会場内に日本酒を飲む人という人はボツボツしかいませんでしたが、

その日本酒のできるまでのストーリーを聞いた後、

飲んでみたいという人がほとんどでした。

その講師はその日本酒を1度もおいし~ぃとは言いませんでしたが

これ程、多くの人の心を動かせるストーリーが裏にあるからです。

商品には必ずストーリーがあります。

出来上がるまでのストーリー。

出来てから今日に至るまでのストーリー。

もちろんアイアイの商品全てにストーリーがあります。

お客様に「おススメは何?」と聞かれた時に

“商品名”と“そのストーリー”まで話せたら完璧ですね。

今度、ゆっくりな時にアイアイのラーメンのストーリーを聞いてみます。

「おごじょの潮」にしても1年の歳月を費やして完成したとありますが

その1年にどんな事があったのか知ることができれば、より一層

僕は“おごじょ”が好きになる様な気がします。

みなさんも是非社長に、聞いてみて下さい。

聞いた人は他のスタッフにも「伝えて」下さい。

そうすればラーメンに対しても、

お客様に対して今よりもっと真剣に

今よりもっと熱くなれると思います。

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