店主日誌

老舗の社長からのメッセージ

先日の城山でのセミナーの休憩時間
紹介していただき、名刺交換していただいた○○○○㈱の社長
老舗のあんな大きな会社の社長さんなのに、(だからこそなのでしょう)
丁寧な言葉で「がんばってねぇ~。」と
嬉しい出会いがありました。

早速、お礼のハガキを出しました。

すると、すぐハガキが届きました。

前略 早々のおハガキありがとうございます。
「業」を興すことは簡単です。
しかし「業」を継続しつづけることは至難なことです。
それには「理念・戦略」を念い、考え、行動することと思います。
お客様に感謝される会社作りを目指して下さい。

たぶん百年ぐらい続く老舗、重みのある言葉
一言、一言をかみしめて、そしてしっかり胸に刻んで、
始まったばかりの会社作りを歩んで行きます。

”口福(幸福)の伝道者”をかみしめる

「お客様の声ノート№30」
3月2日より転記

僕の欄

お客様より嬉しい言葉をいただきました。
夜、カップルの2人、顔を見合わせて「おいしい。」と笑顔で話していました。
すると僕にまで「おいしいですね。」と話かけてくれました。

やっぱり「おいしいですね。」と笑顔がこぼれるラーメン屋
あいがたいです。
”口福”口に入れて、幸せを感じていただける!!
ありがたい仕事です。

アルバイトのMさんの欄

お客様全員に”口福”を届けられるように、私も頑張りたいです。

くんくんさんよりいただいた
「飲食店のみなさんは全員が”口福(幸福)の伝道者”」のことば

事務所に貼っています。

”言葉の重み”当店では、すっかり定着しています。
スタッフ全員、みんなで努力して、伝道者になります。

くんくんさん、
あらためて、言います。
すてきな言葉、ありがとうございます。

斯文堂の取材

出版社  斯文堂
月間 TJ カゴシマ 別冊
鹿児島グルメスペシャル
名 称  鹿児島の美味しいお店(仮)
発行日  2006年3月19日

2月24日3時過ぎ、
カメラマン、営業の人、ライターの人と3人でご来店
3時半頃より取材スタート

厨房の撮影

沸騰している180リットルのズンドー。

「なんのスープですか?」
「トンコツスープです。」

ひしゃくで、そのスープを汲んで
「香りをかいでみて下さい。」と
「わぁ~ いいにおい! すごく甘いにおい!豚のくさみがないですねぇ~。
ホント 澄みきっていますね。」

別に地鶏のズンドー、海産物もろもろのズンドーなど。

ていねいな下処理、温度調節、沸騰時間など、
油断のできない作業によって出来上がる
当店のうりであるトンコツなのに、臭みが無く
材料本来の甘味を感じさせる、透明なスープ。
これらのスープをブレンドして、しょうゆラーメン、塩ラーメン、みそラーメン
五目ラーメン、桜島辛麺などができます。

そして座敷、麺類、ご飯ものの撮影

どんな本ができあがるか、楽しみです。
斯文堂の皆様、ありがとうございました。

セミナー参加

東圭太氏よりFAX
お会いした翌日の2月15日 

「是非!一緒に学びましょう!」と

日  時  2月23日(木)
時  間  13:30~17:30
場  所  城山観光ホテル
主  催  日創研 鹿児島経営研究会
講  師  吉永泰夫氏
テーマ   「経営理念と戦略」

「経営理念を考える」
「自社の存在価値、理由を明確にする」等々

そしてグループに分かれてのディスカッション
人が大事
その人をどう生かすか、いかに人財にしていくか
経営者の仕事であると感じました。

会場で東さんが紹介してくださった開花亭の田中利旺社長
「今度お店に行くね。」と
当日の夜7時過ぎ
早速 来て頂いてびっくり!
すごく嬉しかった。

即、実行の行動力
また勉強さしてもらいました。

勉学の機会を与えてくださった東さん、ありがとうございました。

人とのつながり

先日の商人(あきんど)塾の帰り、近くのオフィスを覗くと
灯りがついている。

「こんばんわ~。」
「お~、久しぶり~。」
(株)保険パートナーズジャパン鹿児島オフィスの東圭太氏の事務所へ。。
㈱アシップの田原武志会長の紹介でお逢いして以来、よくご来店いただく。

話ていると
「僕の母と店長のお義母さんが友達。不思議な縁だね。」と。

人との縁
どこでどんなつながりがあるか、わかりませんね。
どんどん人の輪が広がる。
楽しいですね。

いろいろ勉強さしてもらいました。

オフ会 参加

2月22日(水)
「鹿児島つながりオフこみにてぃー」
○○○のアナウンサーのタツローさんの送別会

僕は2回目の参加
今回は肩の力を抜いて話すことができました。
前回はこれでも緊張していたんですよ(笑い)

初めての人とも逢えて、また新しい出会いが
僕は人と知り合うの大好き!

おおいに笑い、話がはずみました。
師匠、ねんねこさん、腹がよじれました。

みなさん楽しい夜、愉快な夜を、ありがとうございました。

合格祈願

2月21日の店休日、棚を作っていると、
外に学生服姿の4人。しかも、自転車に乗って…。
「あれっ~。今日は休みですか?」と残念そう
バッチを見ると○○○○の生徒さん。びっくり!

「桜島大噴火を食べに来たんだけど…」
「ここの大噴火を食べると(成績も爆発=合格)と、
縁起がいいと学校で話題になってるんですよ。」

受験先を聞いてまたびっくり!
東大の医学部、法学部、京大、九大の医学部とのこと。
休みだからこそ、ゆっくりと聞ける話。
(へぇ~ そうなんだ!)
そういえば、ここの学生さん、チョクチョク 数人のグループでご来店。
大噴火をご注文。
(だからなんだ!)

日本の未来を背負っている学生さん
合格を祈っています。

おだやかな日

本日は店休日、スタッフとスープの仕込み。
その間にお持ち帰り用の箱を置く棚を作りました。
棚をとりつけるのに、あんだけ時間がかかるなんて。
大工さんだったら簡単にできるのに…。
大工さんに脱帽。
やっぱり餅は餅屋。
おだやかな1日。

スタッフの提案

スタッフのNさんの提案

「女性のお客様が手洗いに行くためのスリッパを置いたらどうでしょうか。」
早速、買ってきました。
当日ご利用のお客様はゼロ。

翌日、スリッパに「お客様」と書きました。
その日のご利用のお客様は「3名」。嬉しいでした。

当店では、スタッフのみんなに
「時々、お客様としてアイアイに食べに来てください。」と。
もちろん、休みの日は、僕もお金を払ってお客として座敷に座ります。

お客様の立場になって店内を見渡してもらうためです。

すると気ずくことがいっぱい。
スタッフ同士の会話、細かいところのゴミ、提供時間、注文を伺う時の姿勢、目の高さ
お店の欠点、指摘してください。

Nさんは若い女性
寒い冬、ブーツをはき、来店、ブーツを脱ぎ、座敷に座る。
「あらっ、手を洗ってくる!また、ブーツをはくのはめんどくさいなぁ~。」

そこで初めて、「女性用のスリッパがあれば!」と気づく。
そしてスリッパの提案。

老舗のお店にすれば、すでに準備してあること。
でも、気づいた時がいい時と、すぐに実行。

即決実行、アイアイはこれですすんでいきます。
みんなで楽しみながら、自分の提案の成果に喜びながら…。
スタッフのみなさん、いろいろ提案して改善していっています。

今からのお店
心くばりのできる楽しいお店にしたい…。

明日2月21日(火) 店休日

明日はお店はお休みです。
22日(水)のご来店をお待ちしています。