店主日誌

かごしま商人(あきんど)塾 出席

18年1月20日(金)

鹿児島商工会議所 平成17年度 かごしま商人(あきんど)塾 第1回

講師   新潟の楽市㈱ 代表取締役 高村秀夫氏
テーマ  「コンセプトを手に握ると強くなれる。感情を動かす販売」

商売の原点、なんのために商売をするのか、一番単純ですが、一番心を打つ言葉でした。
高村社長の経験談、成功する人に必ずつきものの挫折感、失敗談など、自分と重なるものが
あり聞き入ってしまjました。
コーヒーショップの話や、サービスについて、答えを求めるサービスは、本物のサービスに
ならないなど、販売営業をかけるとき、売りたい商品の事を知り尽くして売ること。

繁盛店には、6っのキーワードがある。
まずテーマのコンセプトをゆるぎなく握って商売の柱としていく会社(店)
そしてサービス
日本中どこにでもあり、当社(当店)にしかない商品力を磨くこと
1 コンセプト
2 強い商品力
3 サービス(笑顔)
4 クリーンリネス(清掃)
5 パフォーマンス
6 商品同士の組み合わせ、付加価値

創意、工夫、誠意、手間(コスト)、行動力

これがそろえば繁盛店を創り出せる。
人間 完璧はいないとおもいます。
途中、挫折があり、問題があり、これをいかにクリアして完璧に近ずけるかが、生きていて
楽しいことでもあります。

只今4年目にはいり、原点に返ろうと、今更ですが、当店にしかない世界にひとつの丼を
作ろうと思っていたときに、このような勉強会に参加でき、大変ありがたく思います。
まずは、人って何かのきっかけがほしいんじゃないか、と思います。
今回、この勉強会、オリジナルラーメンどんぶりをきっかけに、当店のみなおし、反省、改善
惜しみなくやっていこうと思います。

そして、勉強会のあとの名刺交換会、交流会では、
当店の常連さんが数名「どうも~。」
すごく嬉しかったです。

おまけに、自分は商売をしてまだ4歳、なかには数十年になる方、某企業の2代目さんや
人生の先輩方、商売をはじめて1年生の方、いろいろな異業種の方との交流もでき
自分自身にとって大変刺激になりました。

こういう勉学の場を与えてくださった鹿児島商工会議所の方 ありがとうがざいます。

研修会 出席

平成18年1月19日(木)11時30分 研修会出席

以前、市丸グループの副社長に「経営に関する勉強がしたい。」と話したら、
「うちの会議に出なさいよ。」と、びっくりする話。

私の聴講できる時間帯は、市丸グループ幹部会議の中の店長研修、
その中の人材教育の1時間。
私の聴講を許可くださいました市丸の社長、副社長、役員、店長の皆様方に対して、
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

人材教育、経営についていろんな勉強をさしていただく。
たんなるラーメン屋の1店主にすぎない私に与えられたすばらしい好機ととらえて、
毎月1回、その日を楽しみに喜んで参加さしていただいてiいます。

私が出席した第1回目は 平成16年1月15日(木)
以下 その日のノートより、抜粋

背筋がピンとするような張り詰めた空気の中、研修会がはじまる。

以前から、副社長はじめ店長から研修会の資料(プロの条件、技術教育と意識教育等)
をいただき、事務所に貼り、朝礼、終礼などで、取りあげていた。
この講義をされるK顧問に会いたかった。
やっぱり思ったとうりの人、自分で実践されていることを熱く語られる。
感動の1時間。

あの感動の日からちょうど2年。

経営に役立ついろんなこと、たくさん学びました。
あせらず、1歩、1歩、地にしっかりと足をつけて、多くの方々との出会いを楽しみながら
夢の実現に向けて進んでいきたい。
応援してくださるたくさんの方に守られながら、生かされている自分を感じます。

都城 風来軒さんへ

お世話になっている取引先のT氏の紹介、案内で
以前約束のラーメン五郎家の定休日(火曜日)、そして当店のピーク時間帯の過ぎた2時過ぎ
鹿児島を出発、T氏、五郎家のイケメン店主、私の3人で都城の風来軒へ!

車の中では話がはずみ、笑いころげて、アッというまに都城

風来軒の小浦社長、快く迎えてくださる。
2時間のラーメン談義
当店とはまったく対照的な超こってりトンコツラーメン
また新しいラーメンの世界が広がりました。

小浦社長はユーモアたっぷりの方でおみやげ品のラーメンや、ラーメンの研究に真正面から
真剣に取り組んでおられました。
若輩者の私にとりましてはすごく勉強になりました。

「開店して4年目です。」
「4年目からが正念場だよ。頑張れよ。」
大先輩の一言、一言を胸に刻んで今後の人生にいかしていきます。

社長 貴重なお時間ありがとうございました。
また近いうちにアイアイラーメンにもおいでいただけるとのこと、お待ちしています。

日々ラーメンに対する思い
ラーメンスープとは生き物です。
手のかかる子供を大事に大事に育てて、世に送り出すそんな気持ちで
お客様に提供したいとおもいます。

T氏 長い道中ありがとうございました。
新しい出会いを作っていただき感謝しています。

五郎家さん 今日は楽しかったね!ありがとう。

また明日から今日もらったパワーでがんばろう!

一軒目さんへ

本日はパチンコT-MAX様の新台入れ替えの為、店休日。
これに準じてアイアイラーメンも店休日。
店長と二人で明日のスープの仕込みの為、店へ。

ねこだにゃんさんに紹介されて、1月13日(金)オフ会へ初めて参加。
新参者の僕を皆さんあたたかくむかえて下さり、感激!
たくさんの方々との出会いを作ってくださった、ねこ師匠さんに感謝しています。

その時、出会った一軒目さんへ店長と二人で高速をぶっ飛ばして(制限速度はちゃんと守って)向かいました。

「あにょ、こんにちわ。」戸を開けると、あにょのびっくりした顔!
「この間はどうも…」
なんとカウンターの隣にオフ会で初対面のつぼじゅんさんがいらっしゃるではありませんか。
福岡出張の帰りみたいでした。
何か嬉しいですね。
あの飲み会で、人とのつながりがふえていく!!
本当にうれしいです。

一軒目さんの味のほうは
前評判道りのしっかりとダシのきいた、さっぱりとした深い味わいのラーメンでした。
あにょ兄弟、おいしかったです。
味は自分好みでうちの店と共通のコンセプトがあるように感じました。
くどくなくあっさりして素材の味を生かす味つくりに、心がけているんじゃないかと思いました。

弟さんはもちろん、二人のパートの方、共に感じの良い人達でした。

さわやかあな気持ちで店をあとにしました。

あにょ、弟さん、末永いおつきあいよろしく!

アイアイラーメン 「名前の由来」

アイアイラーメン 「名前の由来」

ラーメンが大好き(愛)
人とのふれあいが、大好き(愛)
生まれ育った、この鹿児島が大好き(愛)

だから、この鹿児島の街に、ラーメン屋を開店しました。

当店のこだわりである
臭みがなく、澄み切ったスープ
あっさりしているのに、コクがあり
後味さっぱりで、また食べたくなる、おいしいラーメン

お客様にアイ(愛)され、地域の皆様にアイ(愛)され続ける

”鹿児島のおいしいラーメン屋さん”めざして…。

愛がいっぱい!
お客様の”おいしい笑顔がいっぱい!
お客様とのすばらしい出会いが、いっぱいありますように…。

そういう願いを込めて、”アイアイラーメン”と命名しました。

平成14年8月 開店

福祉企画 第1回 「山川がんばろう館」様

アイアイラーメンでは毎年、開店記念日に続けていることがある。

以下 ノートからの転記です。

 お蔭様で開店1周年!

毎日、毎日お客様にご来店いただける。本当にありがたいことです。
感謝の気持ちを、なんらかのかたちで、社会に還元したいと、いつも思っていました。

そうだ、お客様に喜んでいただいているこのラーメンを、ご来店いただけない方々を招待して
是非召し上がっていただきたい。
パチンコT-MAX様の定休日(当然当店も休み)にご招待して、真心込めたラーメンを
ゆっくりと召し上がっていただき、そして心を込めたおもてなしをしたい。

第1回はパチンコTーMAX様のご紹介で山川町の福祉施設「山川がんばろう館に決定。

 平成15年9月16日(火)   

12時、「山川がんばろう館」の方々33名様が、マイクロバスでご来店。
当店のスタッフ7名が入り口に並んでお迎え。
元気いっぱい大声で「いらっしゃいませ!」
皆様に、カウンター、座敷にゆったりと座っていただく。

まず、お冷とお漬物。そしてラーメン。
豚骨なのに透明!臭みが無く材料本来の甘味を感じさせる、後味さっぱりのラーメンスープ!

「おいし~ぃ! 僕はラーメンは苦手だけど、この店のはスープまで全部飲める!」と
喜んでくださる。

その後、さっぱりして後味さわやかな杏仁豆腐を召し上がっていただく。

「かねては無表情な彼が今日は(おいしい。)と声に出して、にこにこしながら食べている。」と、館長さんが嬉しそうに話してくださる。

”本日は33名様だけのお店” ゆっくりして楽しんでいただきたい!

スタッフも皆様といろんな話をする。
絵を書く人。彫刻をする人。笑顔で本当に楽しそうに話してくださる。

最後に皆様とスタッフで記念撮影。

「ありがと~!」バスの窓から身をのりだして、笑顔でけんめいに手を振ってくださる人!

こんなにも喜んでくださる。
おいでいただいて本当に良かった!
何かこみあげてくるものがあり、思わず涙がでる。

感動をありがとう!

皆さんの笑顔を見て、元気を!
そして一生懸命に生きている姿勢に勇気をもらいました。

山川石に彫刻された縁起のいい「福蛙」をいただき、早速カウンターに置きました。

アイアイラーメンのライフワークとして、こういう企画を毎年続けて、
鹿児島県内のすべての施設の方々に、ご来店いただき
当店のラーメンを召し上がっていただきたい。

来年、どういう方々との出逢いがあるのか楽しみです。

「お客様の声」ノート 現在 №28

帰宅が深夜になる為、日誌を入力することがなかなかできない。
そこで、友人に原稿を入力してもらうことにした。

平成14年8月に開店。以来3年5ヶ月、毎日続けていることがある。
「お客様の声」の表題でA4の大学ノート 現在№28

スタッフ全員で記入。
時間帯のズレで朝礼、終礼にでれない人への連絡も兼ねて。
お客様に指摘されたこと、喜んでいただいたこと,店内であったことをすべて隠さず書く。
同じまちがいを繰り返さないために…。
1人が注意された情報は、全スタッフが知る。
自分が休んでいた時に、どういうことがあったのか、対処法はどうしたのか。
みんなで解決の方法を考える。

お客様のおいしい笑顔を見たい。お客様に楽しんで食事をしてもらいたい。

このノートからの抜粋もここに書きたい。